| 地域に密着した施設づくり |
現在の「しくるろーど」顧客特性に合わせた施設づくり |
・狭商圏、高頻度来店、日常的商品購買
・都市部住民、高齢化進行
・「しるくろーど」は文化〜ブランドの活用
・専門店としての信頼とイトーヨーカ堂の品質が支持されてきた
・単なる店舗ではなく、地域に「文化」を築いた実績を評価
・顧客の信頼と期待に応える施設づくりをおこなう使命がある |
| 時代に合った商業形態への転換 |
・専門店の業種別の形態見直し(業態、レイアウトの総合的見直し)
・販促や顧客サービスの見直し |
| 顧客ニーズに対する対応 |
・文化関連、地域物産等の業種充実
・コミュニティ機能、休息機能の充実
・地域貢献による地域社会との連繋 |
| 「駅前」中心市街地という立地の活用 |
再度、駅前であることの特徴と使命を再確認 |
・都市中心部の空洞化を防ぎ、活性化させる使命のもと、市民情報センターとの連繋の中から新しい「しるくろーど」の姿を市民に発信
・結城市民にとって、駅前(に「しくるろーど」があること)の価値を見直す機会とする |
| 大型店間、都市間の競合に影響されない施設づくり |
・郊外の商業施設との明確な差別化を図り、競合しない施設づくりをおこなう
・将来にわたり大型店同士の競争に影響されない、施設ビジョンを確立する(駅前中心市街地ならではの立地環境を活用する) |