●地元主導型ショッピングセンター「しるくろーど」の成り立ち 「しるくろーど」は、結城市内の商業者で組織された「協同組合ショッピングタウンゆうき」と大型量販店「ヨークマート」(のちに「イトーヨーカ堂」に変更)との共同事業という先進的なショッピングセンターとして、JR結城駅北口に1984年(昭和59年)10月に誕生しました。 当時は全国的に大型店の都市郊外への進出が激しくなった時期で、結城市においてもこのままでは地元商業は郊外の大型店に押しつぶされダメになるとの危機感から、消費者の郊外流出、中心市街地商業の衰退を防ごうと、地元商業者が自らの手でショッピングセンターの建設を企画し、営業パートナーとして大型店のヨークマートを選び、国や県の支援を受けながら事業を完成させたものです。 <リニューアル前のフロア構成> |